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【Woocommerce開発秘話】Woocommerceとの出会い ~天狗から豚~【第2話】

恋はいつでもハリケーン。

ことの始まりは、とあるECショップ様から1つの相談をいただいたことでした。

「カートシステムを変えたいが、1アイテムにSKU※が500以上ある商品に対応しているカートがない」
(※SKUとは1つの商品に対するカラーやサイズなどのバリエーションのことです)

500ときた。そりゃ大変。

早速社内で調査してみたところ、スーパーSEのT君が、1つのシステムを見つけてきました。

それがWoocommerceとの出会いでした。

第一印象から決めて…ませんでしたー!

T君が持ってきたツールは、WoocommerceといわれるWordpressのECプラグインでした。

その時Wordpressといえば「ブログシステム」の印象が強かったので、

(へー、今ではブログにEC機能がくっついちゃうのね。普通逆じゃない?そんなんで大丈夫?EC奥が深いよ?)

とか、なんとか思ってました。
といいますのも、それまでに私はECサイトをフルスクラッチでを作っている企業様での開発を行ったことがあったからです。

折れた鼻

それまでに行ってきた開発で、ECサイトを開発することは大変であると知っていました。
また機能やデザインを差別化しようとするほど、時間とお金が莫大にかかることも知っていました。

「ECがメイン機能ですらないシステムに何ができる。小童が。」

正直、それまでの経験から見下してました。調子乗って天狗になってたんだと思います。

T君が片言で(T君はベトナムの優秀なエンジニア)

「コンナこともデキマス」
「コンナ機能もアリマス」
「ア、ソレもデキマス」

と説明してくれるたびに私の伸び切った鼻はポキポキ折れていき、最終的に豚みたいになってました。

こ、こいつはすげぇブー。

そこから始まるストーリー

Woocommerceとの関係はこんな感じで始まりました。

第一印象・第二印象と色々な顔を見せてくれたWoocommerceでしたが、
この時はまだあんなことが起こるとは私は知る由もなかったのです…(ベタベタ)

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